昨年(2019年)11月に、生き方などを示唆する本を買い、内容も私を満足させるものだった。著者が主催するセミナーなどの会員になった。

しかし、最近、催しの案内の文面をみると、上から目線で、不快な思いをした。著者はそんな人物だったのか、と失望するとともに、私自身の人の評価の間違い、誤りを発見した。本の内容は良かっただけに残念だ。

本の内容はいいが、実際の著者の人間像とは差異が時々ある。まあ、それが普通かもしれない。

フレッツ光で例えれば、映画の内容はいいが、俳優本人が罪を犯したものだ、ともいえる。

本の内容と、著者の人間像と違うため、当惑する。作品は作品、著者は著者と考えるのはどうか。私は、やはり、いくらいい内容であれ、著者を信用できなければ、その本の内容について疑問を持つ。それが自然であろう。